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  • 執筆者の写真FRe:x Design CEO

TBホールディングスとの出会い3

運転資金をなんとかしない事には

社員に給料が出せない。


銀行は新規企業に対してお金の融資はほとんどないという。

確かに実績もない所に融資はありえない。


そこでTBからの提案で

ホールディングスとしてTB傘下になって

TBが運転資金を面倒みるというものだった。


売りの15%が条件。


傘下になるという事は

一度全株式を譲渡する事になってしまう。


断ると会社として速攻潰れる。

選択肢はなかった。


TBとしては会社の運営について

指示を出すとかはしないという事だった。

金融がベンチャーに対して

融資という支援をしないため

新しい産業が生まれず活性化しない現状に

大きな不満があるという背景があり

TBが本来金融がやるべき事を

企業がやってみようという

ケースを作りたいという事を提案された。


金融企業による起業の成功例を作りたい的な?


自分らで回せるようになれば

いつでも株を買い戻してもいいし

傘下から抜けてもいいとも言ってくれた。


その後、

ホールディングス契約の締結を行い

税理士の紹介や

後々の企業融資に役立つはずと

秋田信用金庫本店の紹介や

経営に関するアドバイスなど

してくれた。


締結から6ヶ月ほど経つが

聞くとアドバイスはくれるが

TBからは全く何もない。

これは、経営者として試行錯誤できて

とても良い経験になっていると感じている。


来年4月から

保戸野オフィスが完成するはずなので

その際はみんなにTB社長を紹介したいと思います。


この会社はTBホールディングスです(笑


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